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大局将棋は、36×36の盤に片側402枚の駒を並べる将棋です。将棋の知識は不要で、対話式のチュートリアルが教えてくれます。このページは簡単なリファレンスです。

目的

敵のすべての王と太子を取ることです。この将棋には王手がありません。自分の王類は自分で守ります。王類が狙われると、赤い警告と音声で知らせます。

動かす・取る

自分の駒をクリックすると、緑のマスが動ける場所、赤のマスが取れる場所です。クリックして指します。駒ごとに動きが違うので、駒にカーソルを合わせると動きの図が出ます。駒事典(E キー)も開けます。ウェブの駒事典では301種すべてを見られます。

走り Sl(d, ∞)跳び Lp(v)跳び越え走り JS(d, 2, ∞)鉤行 Hk(d)↰エリアムーブ(獅子)12範囲取り RC(d, r)31215移動可取られる動く駒敵障害・味方
動きの要素の模式図(9×9)。

獅子

獅子(と奔鷲)は一手で最大二回動けます。最初の黄色いマスをクリックし、次に二つ目のマスをクリックします。黄色いマスをもう一度クリックするとそこで止まり、獅子自身をクリックすると動かずに隣の駒を取ります。

成り

初期設定では、敵陣の奥11段に入ると駒が成り、成った駒は赤で表示されます。成りのルールは歴史的資料で不確かなので、新しい対局で三つのルールから選べます。

範囲取り

大将の仲間は、階級の低い駒を味方・敵を問わず何枚でも飛び越え、通った駒をすべて取ります。この方法で王や太子を取ることはなく、同じか高い階級の駒の手前で止まります。階級の代数(英語)を参照。

操作

キー操作
クリック駒を選び、次にマスを選んで動かす
右ドラッグ、ホイール、矢印キーカメラの回転・拡大縮小・移動
1 / 2 / 3、R全体、自陣、中央、回転
U待った(オンラインでは不可)
/ヒント(オンラインでは不可)
T自分の駒への利きを表示
E駒事典
L漢字と英語の駒表示の切り替え
S対局の統計
[ と ]一手ずつ検討、End で戻る
M / V音楽・音声のミュート
F3フレームレートとグラフィックの表示
Esc一時停止メニュー

オンライン対局

「オンライン対局」を選びます。対局を探す(レーティング対象の公開対局で、生で観戦・配信されることがあり、最初に同意が必要)、招待コードで友だちと非公開対局、またはライブ対局の観戦ができます。公開対局は Elo 方式で評価され、上位の人はゲーム内のランキングに載ります。利用規約とプライバシーポリシーをご覧ください。

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